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The brick arches of the Nanzen-ji Suirokaku aqueduct in Kyoto
どこへ行くか

京都、初回のその先へ

京都市内だけで完結する、二度目のリピーター向け四日間: 自分のペースで巡る伏見稲荷と東福寺、哲学の道、金閣寺のすぐ隣の大徳寺、そして日帰り客が引き返す地点を越えた鞍馬と貴船

最終確認: 2026-07-21

日数
4日間、すべて京都市内で完結。二度目、あるいは五度目の京都を訪れるリピーター向け
ベストシーズン
どの季節でも楽しめますが、桜と紅葉のピークの週末は、この旅のいちばんの魅力である静けさが失われます。静けさを何より大切にしたいなら、ピークを少し外した時期を狙うのがおすすめです
拠点
雰囲気を重視するなら出町柳や市街北部。今回は静けさより利便性が大事なら京都駅も選択肢に
移動手段
バスと地下鉄にはICカード。鞍馬・貴船へ向かう一日だけ叡山電鉄も利用

このプランが合う人

  • 初めての日本主役ではない
  • リピーターぴったり
  • 子ども連れ主役ではない
  • ひとり旅ぴったり
  • ふたり旅ぴったり
  • ゆったりペースよく合う
行く時期Year-round

Good in any season, though cherry-blossom and peak-autumn weekends work against the quiet this module leans on; the shoulder weeks just before or after those two peaks are the gentle recommendation.

今回が初めての京都旅行でなければ、清水寺や祇園を一通り見て、それでもまた戻ってきてしまう、あの感覚はもうご存知だと思います。このモジュールは、そんな「また来た」旅のために作りました。あちこち回りきることをやめて、四日間、ただこの街のどこかで暮らしてみるような旅です。

リピーターや京都に長く暮らす人たちが、何年も前のものから最近のものまで、掲示板やブログで語っていることを見ていくと、同じ三つの習慣が繰り返し出てきます。ひとつ目は、朝のうちに動くこと。龍安寺の石庭は九時前に門をくぐればほとんど人がいなくなりますし、哲学の道は十時半より前ならほぼ静かで、伏見稲荷の鳥居のトンネルも、観光バスが着き始めると雰囲気が変わります。ふたつ目は、有名な名所から一本隣の通りに目を向けること。大徳寺は金閣寺からほんの少し歩いた場所にありながら、一日じゅう静かなままですし、北区・上京区・左京区など街の北側は、大阪寄りの地区よりも古い表情を残しています。三つ目は、みんなが引き返す地点を越えて歩き続けること。伏見稲荷の鳥居のトンネルは、多くの人が写真を撮って引き返す地点よりずっと先で人が減っていきますし、貴船から鞍馬へ抜ける山道も、そこまでたどり着いた日帰り客が街へ引き返した後は、神社のすぐ先からほとんど静かになります。

この三つの習慣をもとに、四日間を組み立てました。朝いちばんの東福寺と伏見稲荷、ふたつの寺に挟まれた哲学の道、金閣寺のすぐ隣にある大徳寺、そしてほとんどの日帰り客が引き返す地点を越えて、鞍馬と貴船まで足をのばす一日です。関西モジュールがすでにカバーしている東山や祇園とは重ならないようにしています。同じ一日を繰り返すのではなく、同じ街の別の顔を見る旅です。

拠点をどこに置くか

関西モジュールですでに、どこに泊まるかの兼ね合いには触れています。乗り換えの便利さなら京都駅、雰囲気なら東山、という具合です。ゆっくり回る二度目の旅では、同じ選択肢でも見え方が変わります。今回は奈良や大阪へ乗り換えなしで行けることを最優先しないからです。

リピーターの方に、まずおすすめしたいのは出町柳です。 鴨川と高野川が合流する地点にあり、京都大学や同志社大学を中心に広がる学生街で、4日目に鞍馬・貴船へ向かう叡山電鉄の南の起点でもあります。北の区にも近く、ネット上で京都に長く暮らす複数の人が、それぞれ違う言葉で同じことを指摘しています。街の北側は、大阪寄りの地区より古い姿を残している、と。

東山や祇園も、初回がただの日帰り訪問だったなら、今回もまだ選択肢になります。 店が開く前の路地の中で目を覚ますのは、日帰りで訪れたときに見たのとはまったく違う京都です。

今回、京都駅そのものは外そうと思います。 たしかに乗り換えには一番楽な場所です。ただ、京都に暮らす複数の人が、その周辺を実際に数日暮らすには正直つまらないと言っているのも見かけました。ゆっくりした旅では、初回の旅ほど乗り換えの便利さを優先する必要はありません。

出町柳や市街北部の詳しい紹介はこれからなので、名前だけお伝えします。

移動ときっぷ

関西モジュールを先にこなしていれば、もうICカードを持っているはずです。京都単独の旅なら、ICOCA・Suica・PASMOなど、どれでも以下の路線・バスすべてでそのままタッチできます。四日間を組む前に、京都ならではの運賃のきまりを知っておくと役立ちます。

京都市バスは距離にかかわらず均一料金です(下の一覧参照)。大徳寺・金閣寺・龍安寺など、電車の駅がない北の寺の多くへ行くのに手軽な方法です。

以前あったバス限定の一日券は、もうありません。 京都市は2023年9月末で販売を終了し、2024年3月以降は使用そのものも受け付けなくなりました。古いブログ記事や親切な友人がバス一日券をすすめてきても、そのきっぷはもう存在しません。代わりにあるのは、地下鉄二路線と市バス全路線(一部の京都バス・京阪バス・西日本JRバスの路線も含む)をカバーする地下鉄・バス一日券、またはバスを使わない予定なら地下鉄専用の一日券です。両方の金額はファクトボックスにまとめました。移動の少ない日なら、均一運賃のバスを数回使うほうがどちらの一日券より安く済むこともあるので、先にざっくり計算しておく価値はあります。

烏丸線の地下鉄が北へ向かう足になります。 街を南北に貫いていて、途中の北大路駅が、大徳寺・金閣寺エリアへ向かうバスへの乗り換え地点です。

京都駅からは市バスの直行便もあります。 205系統・206系統は乗り換えなしで北大路バスターミナル・大徳寺前・金閣寺道までまっすぐ行くので、乗り換えのことを考えたくない朝は、これが一番楽な選択肢です。

4日目の鞍馬・貴船には、上のどの一日券も使えません。 出町柳から出る叡山電鉄という別の私鉄なので、その日の運賃・時刻・専用一日券はその日のファクトボックスにまとめています。

大原を五日目として追加する場合は、また違う運賃体系です(このあとの「もう一日足すなら」を参照)。均一料金の市バスとは違い距離制なので、行き帰りそれぞれで乗り降り2回ぶんの運賃がかかります。

東福寺と伏見稲荷を、遠回りで

The turtle-shaped stepping stones across the Kamogawa Delta in Kyoto, where the Kamo and Takano rivers meet

京都の初回定番コースでは、伏見稲荷の鳥居の前で写真を撮ったら、すぐ次へ移動することになります。リピーターの旅なら、朝いちばんをまるごとこの南のエリアに使いたいところです。庭がまだ混まないうちの東福寺から始めて、伏見稲荷は、みんなが鳥居のトンネルを写真に撮って引き返す地点よりずっと先まで登ります。一日の締めくくりは、関西モジュールでは案内していない場所。鴨川と高野川が合流する川べりで、光がやわらかくなる時間です。

  1. 08:00開門と同時に東福寺へ東福寺は京都駅からJR奈良線か京阪本線で数駅南、街から日帰りバスが到着する前に庭を開けています。開門と同時に行ってみてください。通天橋を望む有名な景色が、人のいないまったく別の顔を見せてくれます。くわしくは東福寺のガイドで。
  2. 10:00伏見稲荷、鳥居のトンネルの先まで同じ路線でもう一駅か二駅進むと伏見稲荷です。関西モジュールでは、朱色の鳥居をくぐって少し登り、また下りてくる短い散策として扱っています。リピーターの旅なら、そのまま登り続けてみてください。途中の四ツ辻を過ぎたあたりから、階段を一段上るごとに人が減っていき、視界が京都盆地全体に開けていきます。関連ガイド: 伏見稲荷。
  3. 13:00昼食、そして川沿いを北へ下山したら、駅の近くで昼食を探してください。そのあとは、京阪本線とその支線である鴨東線に乗って、街の東側を北へ向かいましょう。この路線の終点が出町柳です。乗り換えを急ぐ必要はありません。
  4. 夕方夕暮れどきの鴨川デルタ出町柳はちょうど鴨川と高野川が合流する、広く浅いデルタのあるところです。地元の人が、日が傾くころにここへ来て、平らな飛び石に座っています。お金もかからず、チケットも要りません。

東山の裏の静かな一本道、哲学の道

The stone-paved Philosopher's Path canal in Kyoto under cherry blossom

清水寺と祇園は、関西モジュールで一日かけて案内しています。ここでまたどちらかへお連れするつもりはありません。二度目の京都旅行に、同じ道をもう一度歩く必要はないからです。この日は、ひとつ東側の道へ。南禅寺の疏水沿いと、そこから北へ延びる散歩道です。道自体は昼近くまで混み始めませんし、両端の寺の間をゆっくり歩く余裕は十分にあります。

  1. 08:30南禅寺と水路閣南禅寺のすぐ前に駅はありませんが、東西線の東山駅か蹴上駅からは歩いてすぐです。境内では、赤レンガの水路閣が、斜面に組まれた石のアーチの上を今も水が流れています。明治に西洋から入った技術が、朝の禅寺の中に静かに残っています。
  2. 09:15哲学の道を歩く南禅寺の北門から、哲学の道は石の水路に沿って銀閣寺まで続いています。名前は、この道を歩きながら考えごとをしていた京都大学の哲学者にちなんでいます。桜や紅葉の週を除けば、この時間の道はほとんど人がなく、朝も遅くなるにつれて、もう一方の端の銀閣寺側からやってくる人たちで少しずつ埋まっていきます。
  3. 11:00静かな側から銀閣寺へ道は銀閣寺の門に直接つながっているので、静かな寺側から歩いて着くことになります。多くの日帰り客がまだバス停から続く商店街の参道を上ってきている頃です。関連ガイド: 銀閣寺。
  4. 午後あえて予定を空けておくこの時間は、あえて何も決めずにおきたいところです。東山の下のほう、人の少ないエリアを自分のペースでぶらぶら歩くもよし、どこかに座ってコーヒーを飲むもよし。二度目の旅の一日一日を予定で埋めてしまう。その癖をいったん手放してほしいのです。

九時前の龍安寺、そして金閣寺と大徳寺

The empty raked-gravel rock garden at Ryoan-ji, Kyoto

今日、早起きする理由は龍安寺の石庭です。開門から三十分ほどは、観光バスが到着してからとはまるで違う場所になります。金閣寺の金色の楼閣は、初回の旅ですでにお馴染みの一枚でしょうから、途中でさっと立ち寄るくらいがちょうどいいと思います。大徳寺の塀に囲まれた塔頭群は、遅めの午前を締めくくる場所。ほぼどの時間に行っても静かなので、今日の最後に回すのにちょうどいい場所です。

  1. 08:00観光バスが来る前の龍安寺龍安寺へは、金閣寺エリアからバスかタクシーで少しの距離です。ただ今日は、ここを最初に訪れます。開門の時間、だいたい八時前後(季節によって多少前後します)に、観光バスが到着し始める九時近くより前に着くようにしてください。この時間差が、石庭本来の静けさを生んでいます。龍安寺の詳しい紹介はこれからですが、早朝の静けさは確かです。
  2. 09:30手早く金閣寺へ龍安寺から、バスかタクシーで少し引き返して金閣寺へ。205/206系統の金閣寺道か大徳寺前で降ります。池を巡る道は短いので、二度目ならさらっと一周するくらいでいいと思います。ゆっくり一周して、お目当ての一枚を撮ったら、団体客が押し寄せる前に次へ移りましょう。関連ガイド: 金閣寺。
  3. 11:00急がずに、大徳寺の塔頭を大徳寺は塀に囲まれた禅の一画で、中に二十以上の塔頭があります。北大路の地下鉄駅か、205/206系統の大徳寺前バス停から歩いてすぐです。最初のふたつと違って、こちらは昼が近づいても混みません。一般公開している塔頭はその日によってほんの数か所だけですし、そこもどの時間に行ってもあまり混んでいる感じがしません。開いている門を、気の向くままに歩いてみてください。
  4. 午後予定を空けるか、余った半日としてお昼までに三つの寺を回れば、午前はそれで十分です。残りの時間は何も予定を入れないままにするか、下の「日数が足りないとき」で触れている半日として使うのがいいと思います。

日帰り客が引き返す先へ、鞍馬と貴船

The lantern-lined stone stairway leading up to Kibune Shrine near Kurama, Kyoto

出町柳は叡山電鉄の起点。一時間もかからずに山へ運んでくれる、小さな二路線の鉄道です。ここまで足をのばす日帰り客のほとんどは、貴船神社あたりで止まります。この日の静かな時間は、その先から始まります。

  1. 09:00出町柳から貴船へ出町柳から、叡山電鉄鞍馬線の昼間の便に乗ると貴船口駅まで行けます。神社自体は、そこから坂を少し上るか、地元バスに乗ればすぐです。運賃と時間はファクトボックスにまとめました。貴船神社は細い谷あいの川沿いにあり、ここまで来た人のほとんどは神社で足を止め、街へ引き返します。
  2. 11:00貴船を過ぎて、静けさの中へ貴船と鞍馬をつなぐ山道は、森の中をずっと登り続けるので、のんびり歩くと地図の目安より時間がかかります。貴船神社までたどり着いた人の大半はその先へ進まないので、神社を過ぎたとたん、道はほとんど静かになります。
  3. 13:00鞍馬寺と、帰りの電車鞍馬寺は鞍馬側の山の中腹にあり、上の山道か鞍馬駅から行けます。そこから同じ叡山電鉄で出町柳へ戻ります。逆回りで、鞍馬から始めて貴船で終える一日にしてもかまいません。どちらの向きでも、同じ路線・ほぼ同じ所要時間です。
  4. 夕方もう一度、川へ光が落ちていく中、叡山電鉄で出町柳へ戻りましょう。初日をあのデルタから始めたなら、最後もここで終えるのがちょうどいいと思います。二度目の京都旅行に大きな締めくくりはいりません。一度好きになったこの街で、静かな時間をもう一時間過ごすだけで十分です。

もう1日あるなら

+1日

五日目が取れても、行き先を一つ増やすことは必ずしもおすすめしません。このモジュール全体の考え方は、二度目の旅は、たくさん見ることよりゆっくりすることのほうが実りが大きいからです。本当に休まる五日目とは、上の四つのどこかひとつを選んで、違う時間にもう一度行ってみることかもしれません。まだ見たことのない季節の金閣寺や、あたりが静まり返った夜更けの鴨川デルタなど。

それでも新しい名前をひとつ挙げるなら、宇治がよく話題にのぼります。中心部の京都をすでに何度も回った人たちの、次の行き先として。主に平等院鳳凰堂と、その周りに広がる茶どころが目当てです。宇治についてはまだガイドを書けていません。五日目として本格的にすすめられるほどは調べきれていないので、名前だけお伝えします。

1日足りないなら

−1日

時間が限られているなら、まず何を削るかを決めるところから始めてください。鞍馬と貴船が最初に外れます。どこかに「行く」というより「たどり着くまで」に一日を使う唯一の日で、次の旅にいちばん回しやすい日でもあります。次に、大徳寺と龍安寺をひとつの朝にまとめ、金閣寺は余裕があれば、くらいに。旅がどれだけ短くなっても守りたいのは、早起きです。伏見稲荷や哲学の道で、たった一度、九時前の朝を過ごすだけでも、午後に一か所詰め込むより、旅そのものがずっと心地よくなります。

ここから足をのばす

その先へ

一度目の京都旅行は済んでいる前提なので、嵐山・錦市場・奈良・大阪は繰り返しません。それらは関西モジュールにあり、旅の最後に関西の一日を付け足したいなら、そこへきれいにつながります。

次に挙げるなら大原です。鞍馬・貴船と同じ理由からです。小さな農村の雰囲気が残り、三千院をはじめとする見応えのある寺がいくつかあり、一度目の京都旅行で行く場所からは、少し外れています。ただ、バス運賃や所要時間をはっきりお伝えすることはできません。大原方面へ向かう京都のバス(17系統・特17系統・18系統・10系統)は、均一運賃の市バスと違って距離制の運賃なので、責任を持ってお伝えできる固定額が見つけられませんでした。半日ぶんの予定として、ICカードを乗り降りのたびにタッチし、運賃は、降りるときにカードリーダーの画面で確かめるくらいの気持ちで。

WMJSは日本人が英語で書き、AIの力を借りて日本語にしています。日本人の目で確かめていますが、翻訳の癖が残っている文があるかもしれません。気になる一文があれば教えてください。一文で十分です。

知っておきたい、運賃と所要時間

京都市バス、均一運賃
大人230円、現金・ICカードとも、路線網のどこに乗っても同額。大徳寺・金閣寺・龍安寺へ行く実用的な方法です。
京都市交通局(公式)確認時点: 2026-07
京都地下鉄一日券(地下鉄専用)
大人800円、地下鉄二路線に乗車可、バスは含まれません。
京都市交通局(公式)確認時点: 2026-07
京都地下鉄・バス一日券
大人1,100円。地下鉄二路線、京都市バス全路線、そして一部の京都バス・京阪バス・西日本JRバス路線を、その日のうちカバーします。
京都市交通局(公式)確認時点: 2024-04(ページ最終更新)
旧バス専用一日券(廃止)
かつての700円のバス専用一日券は、2023年9月30日で販売を終了し、2024年3月31日以降は使用そのものも受け付けなくなりました。古い情報源がこの券をすすめてきても、もう存在しません。代わりに上記の地下鉄・バス一日券を使ってください。
京都市交通局(公式)確認時点: 2026-07
烏丸線(地下鉄)
国際会館〜竹田、15駅・13.7km。途中の北大路駅が、大徳寺・金閣寺エリアへの乗り換え地点です。
叡山電鉄、出町柳〜貴船・鞍馬
通常の昼間便で貴船口駅まで約28分、鞍馬駅まで約31分、大人運賃はどちらも470円。ICカード(ICOCA・Suicaほか)は使えますが、ジャパン・レール・パスはこの路線には対応していません。全線カバーの一日券は大人1,200円です。
叡山電鉄(公式、英語)確認時点: 2026-07
出町柳駅
京阪本線の支線、鴨東線の京都側終点であり、叡山電鉄の起点です。ちょうど鴨川と高野川が合流する鴨川デルタのところにあります。
京都独自のエリア呼称
京都市の観光案内では、金閣寺は「金閣寺・御室・太秦」エリアに、大徳寺は「上賀茂・北山・大徳寺」エリアに分類されています。どちらも、中心部の河原町・烏丸エリアとは別の区分で、現地で感じる隔たりの印象とも一致します。
京都市観光協会(公式)確認時点: 2026-07

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