
冬の日本、雪、温泉、そして光
東京のいちばん澄んだ空気から雪国へ、そして京都の静けさへと下る、西向きの一本の線。日本の冬を愛する人たちが読むように読んでみてください。ここでは寒さが旅の代償ではなく、この季節ぜんぶが奏でられる楽器なんです
最終確認: 2026-06-23
このプランが合う人
- 初めての日本よく合う
- リピーターぴったり
- 子ども連れよく合う
- ひとり旅ぴったり
- ふたり旅ぴったり
- ゆったりペース主役ではない
Late January into February is the deep-winter heart — the snow monkeys soak, the snow gardens lie laden, the great snow festivals peak, and Mount Fuji is at its clearest. Early December has the illuminations at full blaze with less snow. I'd plan around the first days of January (when much of the country closes for its own New Year, though the shrines are the experience then) and mid-February's Lunar New Year week, when inbound crowds swell.
冬を「オフシーズン」の棚に片づけてしまう人が多いんです。桜を逃した人へのなぐさめの賞、選ぶというより、ただ耐えるしかない寒い数週間、そんなふうに。でも、それをそっと引っくり返してみたい。日本の冬をいちばん愛する人たちは、逆に見ているからです。冬こそ、この国がもっとも念入りに作曲する季節なんです。日本は冬に寒さから逃げようとすることがめったにありません。むしろ寒さを視界のなかに留めておき、そのおかげで温かさをくっきりと感じさせてくれます。湯気の立つお風呂に浸かるのは、まさに雪が肩に降りてくるため。庭師が松を縄で装うのは、雪に美しく着地する場所を用意するため。千の灯りを吊るすのは、夜が長いから。寒さは旅の代償ではなく、この季節ぜんぶが奏でられる楽器なんです。そんなふうに冬を見ると、それはもう劣った春であることをやめ、澄んだ、静かな、意図された、それ自体でひとつの季節になります。
ですから最初にすることは、あなたの日程を季節に照らしてみることです。12月上旬に来るなら? 街はイルミネーションの盛りで、空気はもう澄みはじめ、北の深い雪はようやく降りだしたばかり、年末年始の混雑もまだ来ていません。冬への明るくやさしい入り口です。1月下旬から2月にかけて来るなら? それがこのプランの真冬の核心。スノーモンキーが本当に湯に浸かり、雪の庭が雪を載せ、大きな雪まつりが最高潮を迎え、乾いた空気が一年でいちばん澄んで確実な富士山を見せてくれます。冬は灰色でさびしいだけでは、と心配ですか? 手放すものは本当にあります。花はなく、日は短く、寒さも本物です。でも返ってくるのは、いちばん澄んで静かなこの国の姿です。夜明けの誰もいない寺、古い屋根の雪、洗いたてのように見える風景ぜんぶ。二つの時期は、通り抜けようとせず、避けて計画したいところです。まず1月最初の数日、多くの場所が自分たちのお正月のために閉まる時期(このとき、神社仏閣がまさにその体験になります)。そして2月中旬の旧正月の週、訪日客がふたたび増えるころです。
この旅は、東京の明るく澄んだ冬を出て、日本アルプスの雪国へ登り、そして京都の静けさへと下る、一本の西向きの鉄道の線に沿って糸を通していきます。そうして一日ごとに、同じひとつの考えを別の角度から見せていきます。いつものように、これはあくまで私ならこう動く、というだけ。ばらして、あなたの日程と、あなたが追いかける寒さのかたちに合わせて組みなおしてみてください。
拠点をどこに置くか
これは一本の線に糸を通した旅です。東京、それから長野の山あいの温泉町、そして金沢と京都。冬はいつ外に出るかが、どこで眠るかと同じくらい大切になります。この季節でいちばん美しい二つの眺めは、時間で扉が開いています。いちばん澄んだ富士山は午前なかばには消えてしまい、寺の屋根の雪は正午には消えていることもあります。
東京では、JR山手線の輪の上か近くに拠点を置きます。東京駅・新宿・渋谷のあたりなら、冬のイルミネーションも早朝の富士見も、短い乗車で行けますし、空港へのアクセスも楽です。(イルミネーションについては1日目でくわしく。)
雪国では、雪が降る場所で眠ることこそが肝心です。スノーモンキーにいちばん近い小さな温泉町、渋温泉と湯田中温泉。ここが、この旅の要となるひと晩を過ごしたい場所です。露天風呂のある旅館で、サルが本能でしていることを、あなたは選んでしてみるわけです。(どちらの町もまだWMJSのガイドがないので、リンクは張らず、正直に名前を挙げておきます。)
金沢では、駅の近くでも兼六園側でも、庭と市場が歩いて行ける範囲に収まります。京都では、乗り継ぎがいちばん楽な駅の近く、あるいは東の寺々のなかで目覚め、日が暖まる前にたどり着ける東山あたりを。
冬じゅうずっと効いてくるのは、重ね着と早起きの目覚ましです。 寒く、乾いて、澄んだ朝はこの季節の贈りもの。いちばん鋭い富士山、独り占めの寺の庭、まだ汚れていない雪。それはみんな、いちばん早く外に出た人のものです。
移動ときっぷ
まずはICカードを用意しましょう。プリペイドのタッチ式カード(Suica や ICOCA など、全国で相互に使えます)があれば、街なかではきっぷを買う場面がほとんどなくなります。在来線・地下鉄・バスにタッチで乗り降りできます。冬に気をつけたい点が二つ、どちらもファクトボックスにあります。一回のタッチは同じICエリア内で始まり終わる必要があること、そしてカードでは新幹線や特急には乗れないこと(それらは別のきっぷが要ります)。
この旅を貫く一本の軸が北陸新幹線です。 うれしいのは、これが西へ向かう一本の線として走ることです。東京から長野(スノーモンキーへ)、そして同じ線がそのまま金沢まで、引き返しなしでつながっています。いちばん速い列車には自由席がまったくないので、座席を予約しておきたいところです。くわしくはファクトボックスに。
最後の区間で知っておきたい、いまの注意点が一つ。 金沢から京都へ下る道は、以前は一本の列車でした。2024年に線が延びてからは、乗り換えが一回必要になりました。いまは北陸新幹線で敦賀まで行き、そこで乗り換えます。同じ駅の、案内表示に沿った短い移動で、特急に乗って京都へ入ります。楽な乗り換えが一回だけですが、いまも古いガイドの多くが直通列車のように書いているので、ホームに着く前に知っておくと安心です(ファクトボックス)。
そして冬ならではの部分です。 山の区間は、都心の東京のようなタッチひとつでは進めません。スノーモンキーへ登るバスは平日には現金が要ることがあり、サルまでの最後の区間は徒歩です。どんな乗りものも通らない、雪の上り坂を歩きます(2日目)。もっと大きく見れば、大雪のときは新幹線でさえときどき遅れることがあるので、いくつもの街をめぐる冬のルートでは、乗り継ぎをきつく連ねるより、一日ごとに少しゆとりを残しておきます。グリップのきいた靴、室内で脱げる重ね着、そして乾いた空気への備え。これが旅を静かに左右します。
東京、澄んだ寒さと、長い夜

まずは東京から。冬がこの街にそっと手渡す二つの贈りもの、澄みわたる空気と、暗さに開かれた夜から始めます。この季節を鋭く感じさせる、寒く乾いた風は、空気そのものも洗い流します。だから富士山がもっとも確実に姿を見せるのは、夏よりむしろ冬なんです。朝もやが立つ前に見上げれば、街の高いところからそのまま見えることもよくあります。そして夜が長いぶん、東京はいちばん得意なやり方で応えます。通りを丸ごと光で飾るのです。ですからこの一日は、澄んだ朝から、灯りに包まれた夜へと流れ、その合間に街の冬の食べものの温かさが挟まります。ここに義務は何もありません。ただ、冬はほかのどの季節よりも、くっきりと明るい東京を見せてくれる。その喜びだけがあります。
- 早朝澄んだ空気の始まり、うまくいけば富士山も冬の朝はこの季節でいちばん澄んでいます。だから空が出ていれば、高いところから始めたいところです。展望デッキや西を向いた高台で、空気がやわらぐ前に地平線の富士山を狙います(その理由と、季節ごとの出会える確率はファクトボックスに)。もっとゆっくり始めたいなら、明治神宮の常緑の森は、葉の落ちる季節にいちばん静まります。原宿のすぐそばで、穏やかな最初のひととき。関連ガイド:明治神宮。
- もしお正月に来るなら初詣、その年はじめての参拝旅が1月の最初の数日にあたるなら、街はある特別で愛おしいことをしています。初詣、その年はじめての神社やお寺への参拝です。会員になる必要も、正しくないやり方もありません。ゆっくりとした、なごやかな人の流れに加わって賽銭箱へ進み、お賽銭を入れ、お辞儀をして、一年を願うだけです。明治神宮や浅草寺はものすごい人出になります。近所の小さな神社なら、同じ歓迎を、もう少し息のつける余裕とともに味わえます。お正月に何が開いていて何が閉まっているかは、ファクトボックスに。
- 午後冬の寺、あるいは暖かな室内寒さは、座ってじっくり眺めることでこそ報われるものへの、格好の口実になります。葉を落とし、骨組みだけの冬支度をした庭。あるいは美術館の暖かな室内。または街の古い東側へ足をのばして、浅草の浅草寺へ。寒さのなかでは身の引きしまるような清々しさがあり、人もずっと少なく、お香の煙が冷たい空気に漂います。関連ガイド:浅草寺。
- 夕方光の並木道日が暮れたら、イルミネーションを。長い夜への、街の心をこめた答えです。丸の内のメインの通りは晩秋から2月の深いところまでシャンパンゴールドに輝くので、真冬の旅ではいちばん頼りになります。六本木の坂は、ライトアップされた東京タワーを背に灯りを額縁のように配しますが、こちらは12月下旬まで。目黒川は水沿いにピンクに流れます。最初の一日を締めくくる、暖かくゆったりとしたやり方です(期間はファクトボックスに。12月だけの展示は冬の後半には灯りません)。東京のイルミネーションはまだWMJSのガイドがありません。
北へ、スノーモンキーと、雪のなかのお風呂へ

この日は、旅ぜんぶの考えが抽象から一歩踏み出す日です。というのも、あなたはその夜自分がすることを、野生の動物がまさにしているのを目にするからです。新幹線で北へ、長野の山へ向かい、最後の雪の区間を歩いて登って、ニホンザルが湯に浸かる温泉の谷へ。それから温泉町に腰を落ち着けます。空気に雪を感じながら熱い湯に浸かる、同じ古い理屈の人間版です。寒さを視界に留めておくことで、温かくいられます。サルと客、同じ本能、数時間の差で。
- 午前北陸新幹線で雪のなかへ東京から北陸新幹線は、長野まで2時間かからずに走ります。いちばん速い列車には自由席がないので、予約しておきたいところです(ファクトボックス)。長野が誇る大きなお寺、善光寺は、行きたければ駅から短い乗車で(まだWMJSのガイドはありません)。そうでなければ、朝がまだ若いうちにサルへ向けて進みましょう。
- 昼最後の区間は徒歩で長野からサルへは、在来線か急行バスで向かい、そして、これは避けようがなく、そしてそれこそが魅力の一部なのですが、公園そのものまで雪の森を上る、かなりの徒歩があります(歩く時間と、バスは現金という注意点はファクトボックスに)。雪の坂道なので、グリップのきいた靴がその値打ちを見せます。午前中に行けば、午後早めのツアーの人出より先んじられます。関連ガイド:地獄谷のスノーモンキー。
- 午後地獄谷、お風呂のなかのサル地獄谷野猿公苑では、野生のニホンザルが体を温めようと温泉の池に入ります。でもそれは冬のあいだ、本当に十分に寒いときだけ。だから一年じゅういつでも見られる確実なものというより、寒い日へのごほうびなんです。お風呂はサルのもの。喜びは眺めることにあって、いっしょに入ることではありません(そして入ることは許されていません)。湯気のなかで、雪をまとってうとうとするサルを眺めているひとときは、この旅ぜんぶが何についての旅なのかを、いちばんくっきりと写した一枚だと思います。関連ガイド:地獄谷のスノーモンキー。
- 夕方あなた自身の、雪見のお風呂それから近くの温泉町へ下って、渋温泉か湯田中でひと晩。屋外の露天風呂に入ります。熱い湯、凍える空気、肩に舞い降りる雪。この対比こそが肝心のすべてで、それ自体に名前を持つほど古い習わし、雪見風呂です。午後はサルがそれをするのを眺めて過ごしたわけですが、今度はあなたの番です。(これらの温泉町にはまだWMJSのガイドがありません。)
金沢、雪のために造られた庭

3日目は同じ線を西へ運びます。北陸新幹線は長野から金沢へまっすぐ走り、引き返しはありません。そしてこの旅の通し糸ぜんぶを、たった一か所で目に見えるようにしてくれる街へ入ります。日本の三名園は、それぞれがずっと昔にひとつの美をになうよう定められていて、金沢の兼六園には雪が与えられました。この庭のすべては、日本海側の重い雪を、ただしのぐというより美しくまとうために造られています。それはまさに、冬に向き合う日本の姿勢を、ひとつの庭に結晶させたものです。
- 午前西へ、金沢へ同じ新幹線が1時間ほどで金沢まで運んでくれます(ファクトボックス)。こぢんまりとして歩ける街なので、荷物を置いたら、光のよいうちに庭へ向かいたいところです。関連ガイド:金沢。
- 昼兼六園と雪吊り兼六園では松が雪吊りのもとに立っています。高い柱から縄を張った優美な円錐で、枝が折れずに深い雪を支えられるよう、毎年秋に立てられます。木を守るためのものではありますが、庭師たちはその守りを彫刻に仕立てました。新雪のもとでは、庭ぜんぶが耐えているというより、構図として整えられて見えます。池のほとりの徽軫灯籠は誰もが知る一枚。でも縄こそが、冬に来る理由です(入園料と雪吊りの季節の期間はファクトボックスに)。関連ガイド:金沢。
- 午後茶屋と古い町並み少し歩けば、金沢ガイドがふれる古い茶屋町と武家屋敷の界隈があります。ひがし茶屋街の茶屋の小路や、土塀の通りは、冬の光のもとでいちばん静かです。金箔はこの街の技。金箔をまぶした一杯のお茶は、寒さのなかの、ここだけの暖かなひと休みです。
- 夕方市場で冬の蟹を金沢の冬の食卓は、庭の松に雪を積もらせるのと同じ、冷たい日本海の上に築かれています。ひとつの冷たい海が、二通りに応えているわけです。その宝が、冬の数か月にしか揚がらないズワイガニで、近江町市場で自慢げに並びます。茹でて、焼いて、あるいはお造りで。冷えた一日を締めくくる、暖かで気前のよい終わり方です(どの蟹が旬かは月によります。ファクトボックスをご覧ください)。
京都、静けさ

旅は、冬がいちばん静かな場所で終わります。京都へ下る、楽な乗り換え一回のあと、あなたが着くのは、寒い季節には春の人出が知る街とはちがう、もっと静まった姿になる街です。ここで手放したものが、はっきりと見えてきます。桜をあきらめたぶん、返ってきたのは、誰もいない寺、澄んだ寒い光、そして、空が優しければ、いちばん稀な眺め、金色の上の雪です。
- 午前京都へ、敦賀で一度乗り換え金沢からは北陸新幹線で敦賀まで、そして短い乗り換えを一回して特急で京都へ。全部で2時間ほどです(ファクトボックス)。古いガイドは直通列車を約束しているかもしれませんが、これがいまのやり方で、面倒はありません。
- 昼息のつける寺冬は、京都の名だたる場所が、あなたのもとへ帰ってくる季節です。清水寺の丘や祇園の小路は、春には肩がふれあうほどですが、寒さのなかでは静かで空気も澄んでいます。同じ石畳が、まったくちがう街になります。しっかり着こんでの、ゆっくり楽な散歩です。関連ガイド:清水寺、祇園。
- もし予報が白くなったら金閣に降る雪金閣寺に雪が積もる姿。白のもとの金色の屋根が、池に映って二つになる。これはこの国でもっとも憧れられる眺めのひとつで、一年に数えるほどの朝しか起きず、たいてい正午には消えてしまいます。まったくの運で、決して約束ではありません。でも予報に雪を見て目覚めたら、私は予定に何が書いてあろうと放り出して、早めに向かいます。このごほうびは、素早く動いた人のものです。関連ガイド:金閣寺。
- 夕方何か温かいものを、ゆっくりと京都の冬の慰めで締めくくりましょう。湯豆腐、卓上で静かに煮える絹ごしの豆腐。あるいは鴨川のそばで、湯気の立つ一杯を。四日間ずっと寒さを視界に留めておいたぶん、温かさはいっそう深く沁みます。それこそが、はじめからの狙いでした。
もう1日あるなら
+1日冬をもっと深く味わうなら、北へ向かいます。この国を上へ押し進むほど、季節はどんどん季節らしくなっていくばかりです。
北海道へ。 遠い北は、冬が音量いっぱいに鳴る場所です。さっぽろ雪まつりは2月上旬、都心の公園を氷雪の宮殿で埋めつくし、小樽は運河が雪あかりの路のもとに輝き、ニセコにはスキーヤーが世界じゅうから訪れるパウダースノーがあり、東の網走沖では海そのものが凍って流氷になります。これはそのまま北海道プランに折りたためて、その冬の分岐はまさにこのために組まれています。函館が新幹線での自然な受け渡し口です。
日本海側の雪国。 もっと手前には、冬を一枚の絵に凝縮した眺めが二つあります。山形の銀山温泉は、木造の宿が並ぶ大正時代の通りで、日が暮れると雪の上にガス灯が灯ります。いまや愛されすぎて、冬の夕方は人数制限とチケット制になっているので、前もっての計画が報われます(ファクトボックス)。そして蔵王では、尾根の樹氷が固く凍って霧氷の「スノーモンスター」(樹氷)になり、ロープウェイで行けて夜にはライトアップされます。(どちらもまだWMJSのガイドがありません。)
雪の白川郷。 白川郷の合掌造りの急な茅葺き屋根は、まさにこの雪を落とすかたちに形づくられました。冬のうちの決まった数夜だけ、集落は日暮れのあとにライトアップされます。あまりに人気で、いまや予約制のみ、当日入場はありません(ファクトボックス)。高山や中部プランと組み合わせられます。
1日足りないなら
−1日時間が足りなくても、冬はその心のぜんぶを二、三日のなかに収めてくれます。灯りに包まれた東京の夜ひとつと、雪の温泉の一日ひとつです。長野のサルが無理そうなら、いちばんやさしい版は箱根に差し替えます。新宿からロマンスカーで楽に行ける温泉地で(ファクトボックス)、自前の露天風呂があり、晴れた冬の日には湖ごしに富士山も。それを東京のイルミネーションの夜と組み合わせれば、急いだ乗り継ぎを一つもせずに、この季節の二つの半分、澄んだ寒さと、それへの温かな答えを、両方とらえられます。冬は、五つの寒い場所を追いかけるより、一つの暖かな場所にじっくり身を置くことのほうを、ずっと大きく報いてくれます。
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情報源
- JR-West(公式)、北陸新幹線の線(長野〜金沢、東京〜金沢2時間28分)
- JR-West(公式)、北陸片道きっぷ(2024年以降の金沢〜敦賀〜京都の経路)
- JR-Central(公式)、京都への東海道新幹線(シンプルな直通版)
- Smart-EX(JR-Central/JR-West 公式)、新幹線の予約と運賃
- 小田急電鉄(公式)、箱根へのロマンスカー
- JNTO(公式)、IC旅行カード(相互利用と制限)
- JNTO(公式)、日本のお正月(休業、初詣)
- JNTO(公式)、蔵王樹氷まつり
- 地獄谷野猿公苑(公式)、スノーモンキー公園へのアクセス
- 地獄谷野猿公苑(公式)、冬の営業時間・入園料・サルが湯に浸かるわけ
- VISIT KANAZAWA(公式)、兼六園・雪吊りと冬の開園時間
- HOKKAIDO LOVE!(北海道公式観光)、さっぽろ雪まつり
- さっぽろ雪まつり(公式)
- 白川郷の冬のライトアップ、観光協会(japan-guide.com 経由)
- japan-guide.com、長野と北陸新幹線(東京〜長野)
- japan-guide.com、東京の冬のイルミネーション(展示ごとの期間)
- japan-guide.com、いつ旅するか(冬の取捨、街なかの雪)
- LIVE JAPAN、季節ごとの富士山の見えやすさ
- LIVE JAPAN、銀山温泉の冬の日帰りルール
- Japan Experience、冬のいちばんの露天風呂(雪見風呂)
- In-Kanazawa、金沢の冬のズワイガニ(近江町の加能ガニ/香箱ガニ)